よくある質問
SSL証明書についてお客様からよくいただくご質問をまとめました。解決しない場合はお問い合わせください。
一般的なご質問
DVとOVの違いは何ですか?
審査の厳格さが異なります。DV(ドメイン認証)はドメインの所有権のみを確認し最短即日で発行されます。OV(組織認証)は運営組織が法的に実在することを審査するため、法人としての信頼性を示したいサイトに適しています。詳しくはSSL証明書とはのページで解説しています。
※ なお、EV(拡張認証)証明書は現在、当サイトでの取り扱いを終了しています。
SSL証明書はどのくらいで発行されますか?
グレードとブランドによって異なります。DV証明書の多くは即日発行に対応しています。OVは審査があるため、当日〜4営業日程度を目安としてください。各ブランドの発行目安は証明書比較・ラインナップのページで確認できます。
ワイルドカード証明書とは何ですか?
1枚の証明書で、同一ドメイン配下のすべてのサブドメイン(*.example.com のような形式)をまとめて保護できる証明書です。サブドメインごとに個別の証明書を用意する必要がなくなるため、サブドメインの数が多いサイトではコストと管理の両面でメリットが出ることがあります。通常版と比較して価格は高めに設定されています。
ACME自動更新とは何ですか?
ACME(Automatic Certificate Management Environment)は、証明書の発行・更新を自動化するプロトコルです。対応するブランドではサーバーにACMEクライアントを設定しておくことで、有効期限が近づくと自動的に証明書が更新されます。証明書の有効期間が段階的に短縮されていく中で、更新の手間を減らす手段として注目されています。詳しくは2026年の証明書有効期間短縮とACME自動化をご覧ください。
現在利用中の証明書から乗り換えることはできますか?
可能です。現在の証明書の有効期限に合わせて新しい証明書を発行し、切り替えのタイミングでサーバーへ設置し直す形が一般的です。ブランドやグレードの変更を伴う場合も含め、具体的な移行手順は構成によって異なりますので、お問い合わせにてご相談ください。
ブランド別のご質問
JPRSのACME版はどのグレードに対応していますか?
JPRSのACME版は、現時点ではドメイン認証(DV)のみに対応しています。組織認証(OV)が必要な場合は、従来のCSR方式でのお申し込みとなります。詳細はJPRSのページをご覧ください。
技術的なご質問
複数のサーバーに同じ証明書を導入できますか?
多くのブランドで、1枚の証明書を複数のサーバーへ導入することが可能です。また https://example.com と https://www.example.com の両方に対応する2Way対応の証明書も一般的です。対応可否はブランドごとの証明書比較・ラインナップページでご確認ください。
証明書の申し込みにはCSRが必要ですか?
通常の申込方法では、サーバー側で生成するCSR(証明書署名要求)が必要です。CSRには申込むドメイン名や組織情報などが含まれます。生成方法はサーバーソフトウェアによって異なりますので、ご不明な点はお問い合わせください。なお、ACME自動更新に対応したプランでは、ACMEクライアントが自動的に鍵の生成・署名要求を行うため、手動でのCSR作成は不要です。
SSL証明書とドメインの契約は別ですか?
はい、別のものです。ドメインの登録・更新はドメインレジストラとの契約であるのに対し、SSL証明書は認証局が発行する電子的な証明書です。ドメインの取得については姉妹サイトの21-domain.comでも取り扱っています。
お支払いについて
表示されている価格には消費税が含まれていますか?
はい、サイト内に表示している価格はすべて税込価格です。お支払いは年額(プランにより年1回、または有効期間×2回分の年額)となります。ご不明な点があればお問い合わせください。対象ブランド・グレードの正確な金額をご案内します。
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