シマンテック -Symantec SSL-

 スマホ対応率業界No1 圧倒的な認知度を誇るブランド

| 特徴 | 価格 | 証明書の申請~発行までの流れ | サイトシール掲載方法 | 発行目安 | 再発行について |  お申し込み(新規・更新・乗換) | お問い合わせ |

シマンテック -Symantec-の特徴

1.世界で最も普及しているサーバ証明書
国内外の著名なECサイト・決済機関で採用されています。

2.携帯サイトへの対応率約90%
世界に普及しているSSL通信可能な携帯電話端末には、ほぼ全てシマンテックのルート証明書がバンドルされています。 シマンテックもしくはCybertrustをルート認証局にもつSSL証明書の場合、携帯サイトへの対応率が約90%(※1)になります。
※1:セキュア・サーバIDの場合 、一部の旧機種ではSSL通信ができません。また、2,048bitの公開鍵に対応していない一部の携帯端末ではSSL通信ができません。

3.シマンテックトラストシール
シマンテックのSSL証明書では、クリックするとその証明内容を表示するサイトシール「トラストシール」が提供されます。トラストシールをサイトに掲載する ことでユーザーはサイトの認証を確認できます。またトラストシールにはマルウェアスキャンの機能もありますので、安全なサイトであることがわかりサイトへ の信頼獲得に大変役立ちます。

4.電話確認による厳格な企業実在認証
シマンテック証明書では発行審査の際に、該当申請者が実在するか否かを確認するための電話確認を行っております。対象の番号の確認のための電話料金請求書など、必要と判断された場合は確認書類提出の要請が行われることがあり、厳格な審査によって実在認証が行われています。

このような方が購入されておられます

  • 大手企業のサイト運営
  • ECサイトや学校関係者
  • 携帯電話向けサイトを運営している方
  • 認知度の高い証明書が欲しい方

シマンテックSSL証明書の価格

シマンテックSSL証明書1年お申し込み
セキュアサーバーID50,741円
(55,810円)
【新規・更新・乗換】
グローバルサーバーID119,260円
(131,190円)
【新規・更新・乗換】
セキュアサーバーID EV140,000円
(154,000円)
【新規・更新・乗換】
グローバルサーバーID EV180,000円
(198,000円)
【新規・更新・乗換】

【上記料金について】
* 上段価格は税別価格・下段()の価格は税込価格です。
* 他社で取得されたシマンテック証明書をご利用の場合、更新の扱いになります。
* 更新の場合、有効期限より早めに更新しても有効期限までの日数は追加されますので、早く更新しても日数が無駄になることはありません。更新として発行する証明書の有効期間は、利用中の証明書の有効期間残数により延長日数が異なります。
有効期間残日数       追加される日数
14日間以内        (契約年数) + 30日
15日間~45日間      (契約年数) + 60日
45日間~90日間      (契約年数) + 90日

* ハッシュ関数の脆弱性があきらかになり、2009年6月より全世界のシマンテックのルート証明書が変更になりました。その影響でauの一部携帯電話が使えない状況です。
* 2012年7月1日以降、認証方法が変更となりました。それに伴い、ドメイン使用許可書の利用ができなくなっておりますので、ご注意ください。
* 発行元では2016年9月1日にシールサーバのプロトコルとしてTLS1.0が無効化されました。当変更適用以降、お客様のウェブサイトでシマンテック ノートンセキュアドシールを掲載いただいており、かつお客様のウェブサイトでTLS1.1 、TLS1.2が無効な場合に、ノートンセキュアドシールをクリックして表示される検証ページに「ウェブサイトが確認されていません」というメッセージが表示される場合がございます。

証明書の申請~発行までの流れ

【STEP1】 申請フォームからお申し込み
お申し込みは、申請フォーム【新規・更新・乗り換え】共通フォームに必要な情報を入力してください。
申請後すぐ到着するメールはお客様の申請内容を記載した自動返信メールです。
申請内容に不備などあります場合はこのとき併せてお知らせいたします。不備・お間違いがなければ、申請作業に入らせて頂きます。

【STEP2】 ご入金 ※https://21-domain.com/ でのポイント購入・決済
■全ての証明書に対して、前支払い方法となります。 お申し込み後、5日以内のご入金をお願いいたします。
【お支払い方法】
1.銀行振込
振込先の記載はポイント購入ページに記載されます。 ※振込決済の場合、弊社着金後、ポイント残高へポイントが加算したのち更新手続が行えます。ポイントが無い状態で事前にお手続きを行なわれても手続きは完了しません。

2.クレジットカード
クレジットカード決済はリアルタイムに手続きが行われます。

3.ポイント残より引き落とし
下記のサイトから、必要なポイントのご購入をお願いいたします。
https://21-domain.comを開き、ハンドルログイン後左メニューより「ポイント」→「ポイント購入」 (クレジットカードまたは銀行振込により決済してください)
※1000円以上1円単位でお買い求め頂けます。
■お支払い代金の返金について:原則ポイント残に返戻いたします。ポイントの返戻についてはこちらを御参照下さい。
■請求書はWEB画面上にて発行頂けます。
https://21-domain.com/ ログイン後、左サービスメニューより「ポイント」→「ポイント入金履歴」
https://21-domain.com/?m=93,10
●ポイント購入額の請求書、領収書の発行がおこなえます。

【STEP3】 シマンテックによる企業実在確認
申請された内容と、ドメインの情報、企業情報などをシマンテックで審査いたします。
必要書類の提出が必要となる場合は弊社よりその詳細をお知らせいたしますので、しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

※主な確認項目は「ドメインのwhois登録情報と申請組織情報」「申請組織のお電話番号」「申請組織の企業実在情報」となります。

ドメインの所有者名義と証明書の申請者情報が異なる場合

証明書利用アドレスのドメインの所有者名義と、証明書の申請者情報が異なります場合は、以下お手続きをお願い致します。
(1) WHOISのドメイン所有者を申請組織名にご変更下さい。

上記(1)WHOISのドメイン所有者を変更できない場合は、以下の(2)の方法でドメインの使用権限を確認します。

(2) E-mailによる確認

発行元からドメイン権限者のメールアドレス宛てにドメイン使用権限の確認メール(英文)が届きます。
確認メールに必要事項を入力して返信して下さい。

選択できるドメイン権限者のメールアドレスの一覧
admin@ドメイン名 もしくは コモンネーム
administrator@ドメイン名 もしくは コモンネーム
hostmaster@ドメイン名 もしくは コモンネーム
postmaster@ドメイン名 もしくは コモンネーム
webmaster@ドメイン名 もしくは コモンネーム
whois記載のメールアドレス
※gTLD(国際ドメイン名)ccTLD(国別ドメイン名)管理下のドメインについては、whois情報の非表示化(一般公開されているwhois検索をした際、メールアドレスが noreply@data-protected.net 表示)のため、whois記載のメールアドレスでの承認が出来ない場合がございます。

****入力必要箇所****

Full name:______________________________
Telephone number:______________________
Job title:______________________________

*************************

上記(2)E-mailによる確認ができない場合は、ドメイン登録者を変更して頂くか、以下の(3)の方法でドメインの使用権限を確認します。

(3) 意見書の提出
登録確認が可能な弁護士または公認会計士のみが作成できます。
※書類作成に関する費用はお客様負担となりますこと予めご了承ください。
必要書類は全て、新規・更新を問わず発行元判断により必要となる場合がございますのでご了承下さい。

実在確認詳細
DUNSまたはiタウンページで確認できる組織の代表電話番号に、発行元より申請内容について確認のお電話がございます。

代表電話番号が登録されていない場合は、事前にDUNSまたはiタウンページにご住所と電話番号を登録して下さい。
ご登録いただいてから、発行元が確認できるようになるには、お時間を要します(※1ヶ月ほどかかる場合がございます)こと予めご了承ください。

代表電話番号が登録できない場合は、弁護士意見書を提出して頂く必要がございますので、よろしくお願い致します。

【STEP4】 シマンテックによる電話での実在確認
シマンテックはDUNSまたはiタウンページに登録されている情報を元に、申請団体の代表電話番号を確認します。その後確認した番号に架電し、人事・総務部門 などに対して申請責任者の在籍(および連絡先)を確認します。人事・総務部門で確認した情報を元に申請責任者本人へ連絡し、申請の意思を確認します。(去年と担当が変わらない場合、在籍確認のみで終わることもございます)

【STEP5】証明書の発行
実在認証の完了後に証明書が発行されます。発行された証明書は弊社よりお渡ししますので、ご利用サーバへインストールをお願いいたします。
証明書は必要書類確認後、目安として7-14営業日程度(更新の場合は、最短2~3営業日)での発行されます。
なお、インストールの詳細はご利用の環境によって異なるため、サーバ管理会社もしくは、サイト運営者にお尋ねください。

サイトシール掲載方法

2012年4月以降シマンテック証明書のシールが変更になりました。
旧シールから新シールへは、全て自動的に変更されますので、シールの変更に際して、お客様による作業は必要ございません。
シールは無料で取得が可能です。FlashとGIFの二つ形式のシールが利用できます。

サイト名:証明書を取得したコモンネーム
SSLの検証状況:証明書の有効性と有効期限
企業/組織名:証明書を取得した組織名と組織所在地 (市町村区・都道府県・国)

シマンテックセキュアドシール掲載方法
まずは、シマンテックのサイトにアクセスします。
詳細: シマンテックセキュアドシール 利用規約への合意(シマンテックセキュアドシール利用規約へ合意して下さい)

1: シールを掲載されるウェブサイトの確認

シールはサーバIDを取得された同一のコモンネーム(サイトアドレス)に利用されることを確認してください。旧バージョンをご利用の場合は、新しいシールに切り替えるようお願いします。

2: 言語の選択

シールをクリックした際に表示される初期設定言語について選択が可能です。日本語、英語以外にも10種類言語が選択できます。

3: シール画像の種類の選択

シール画像のサイズ(S/M/L)、背景(白抜き/透明)について、どれか一つラジオボタンを選択してください。GIF形式はこちら

4: コモンネーム(サイト名)の指定

取得されたサーバIDのコモンネーム(サイトアドレス)をフォームへ入力して下さい。
サブドメイン(例:www.symantec.comのwwwの部分)も省略せずに入力してください。http://やhttps://は不要です。

5: サイト用のリンク作成

フォームとボタンがあり、「シールリンク作成」ボタンをクリックすると、上記で選択されたオプションによってお客様のウェブサイト専用のシール表示リンク(JavaScript) が生成されますので、貼り付けたいページの~の間にコードをコピー&ペーストすると表示されます。
※より詳しいシールの張り方については、ご利用環境にも影響されますのでホームページ作成担当者様にお尋ねください。

6: シールを掲載したページのテスト

設定されたシールのリンクが、テストサイト上で正しく表示される事を確認ください。なお、サーバIDが新規に発行された直後はシールのリンクが正しく動作しない場合がありますので、表示されないときは設定を行ってから24時間程度経過した後に再度ご確認ください。

シマンテックSSL証明書の発行目安

※新規発行時、下記条件を満たすことで、5~10営業日前後で発行されます
※更新の場合、特に変更がなければ、2~3営業日での発行実績があります
1.Duns または iタウンページ または TDB または TSRに登録されていること
2.CSR作成時、上記に記載されている組織名を含め、申請時にそこに登録されている住所や電話番号を記入する
3.「申請組織基本情報」を連絡の取れやすい方にする

上記いずれかに不備がございますと、発行までに3~4週間程かかる場合がございます

※用語補足:
・DUNS:The Data Universal Numbering System。
・TDB:帝国データバンク企業サーチ
・TSR:東京商工リサーチ

証明書の再発行について

シマンテック証明書の再発行には、発行費用が再度必要となります。新規取得時と同様に実在確認を行った後に証明書が発行されます。以下の場合には証明書の再発行が必要となります。
なお、再発行の手続きは、上位機関の営業時間(土日祝祭日を除く平日10:00~18:00の間)に行わせていただいておりますため、休日中のご依頼については翌営業日のご対応となります。あらかじめご了承ください。

再発行が必要な場合
秘密鍵(プライベートキー)の紛失または破損。その有効なバックアップを保管していない場合。
運用中のサーバーの変更などにより、移行できない(証明書互換性のない)環境に変更する場合。
コモンネームが変更となる場合。
社名・組織/団体名、またそれに関する情報が変更となる場合。
※下記、無償再発行期間を過ぎた場合には、有償(新規取得と同じ)での発行となります。
その際、前回発行分の残余期間は加算されません。

初回発行から30日以内(当社手続上25日前)の無償対応
上記のような再発行が必要なケースにおいては、初回発行から30日以内に限り、「再申請」の手続きによる無償での証明書再取得が可能です。(再発行 分の追加費用が無償となります)発行から 25日以内に弊社までご連絡ください。 再度の認証作業後、SSL証明書が発行されます。25日を経過した場合には、如何なる理由でも再申請を行うことはできませんのでご了承ください。※はじめに発行された証明書は発行から25日経過後に失効手続きを行わせていただきます。