証明書比較・ラインナップ
SSL証明書には認証レベルに応じてDV・OVの2つのグレードがあります。まずはそれぞれの違いを確認し、下部の比較表でブランドごとの価格帯を確認してください。
【重要】SSLサーバ証明書の最大有効期間短縮(2026年3月実施分)に伴う各ブランドの状況
2026年3月より、業界全体でSSL証明書の最大有効期間が「200日」へと短縮されています。当サイトの価格・提供内容は各認証局の短縮対応後のものですが、今後のアナウンスにより変更となる可能性があります。詳しくは2026年の証明書有効期間短縮とACME自動化をご覧ください。
DV ドメイン認証
ドメインの所有権のみを確認する、最も基本的な認証レベルです。書類提出が不要なため、最短即日で発行されます。個人サイトや小規模なコーポレートサイト、社内システムなどに向いています。
OV 組織認証
運営組織が法的に実在することを、登記情報などをもとに審査します。企業の公式サイトやECサイトなど、法人としての信頼性を示したい場面に適しています。
全ブランド比較表
全プランの詳しい価格は料金一覧をご覧ください。
ブランド一覧
JPRS
DV / OV
日本の公式認証局が発行するSSL/TLSサーバー証明書
GlobalSign
DV / OV
法人・官公庁サイトでの採用実績が豊富なグローバル認証局
Sectigo
DV / OV
DV・OVのグレードとACME自動更新に対応する認証局
GoGetSSL
DV
世界的なシェアを持つ認証基盤を利用した低価格帯のDV証明書
GeoTrust
DV / OV
企業サイトからECサイトまで幅広く対応するグローバル認証局
RapidSSL
DV
米国GeoTrust社RapidSSL事業部が提供するシンプルで手頃なDV証明書
DigiCert
OV
世界的に利用されているグローバル認証局によるSSL/TLSサーバー証明書
AlphaSSL
DV
個人サイト・小規模Webサイト向けの軽量なドメイン認証SSL
