SSL証明書が守るもの
SSL証明書は、単なる「鍵マーク」ではありません。通信の安全性と、サイト運営者の信頼性を支える基盤です。
通信の暗号化
SSL/TLSにより、サイトと利用者間の通信を暗号化し、第三者による盗聴や改ざんを防ぎます。
なりすまし・実在性の証明
OV証明書は運営組織の実在性を審査するため、フィッシングサイトとの違いを明確に示せます。
ブラウザでの信頼表示
主要ブラウザは未暗号化のページに警告を表示します。常時SSL化は、検索エンジンの評価基準の一つでもあります。
新サービス
ACME対応SSL証明書
取り扱い開始
証明書の更新をもっと簡単に。自動更新対応のSSL/TLS証明書を、導入しやすい価格でご提供します。
- 更新作業を自動化
- 運用負荷を軽減
- お求めやすい価格
JPRS SSL証明書 ACME
- 通常
- 4,400円
- Wildcard
- 16,500円
Sectigo ACME Certificate-as-a-Service
- 通常
- 3,300円
- Wildcard
- 27,500円
GeoTrust DV Plan + Automate
- 通常
- 18,480円
- Wildcard
- 45,980円
RapidSSL Plan + Automate
- 通常
- 3,300円
- Wildcard
- 23,760円
主要ブランドのACME対応証明書をラインアップ
ACME対応証明書の詳細を見る →

背景となる業界動向は2026年の証明書有効期間短縮とACME自動化をご覧ください。
用途から選ぶSSL証明書
暗号化の強度はDV・OVで変わりません。違いは、認証局が確認する運営者情報の範囲です。
ドメイン認証
ドメインの管理権限を確認。短期間で発行しやすく、個人サイト、ブログ、小規模サイト、社内システムに向いています。
こんな方に:費用と発行スピードを優先したい
組織認証
ドメインの管理権限に加え、運営組織の実在性を審査。企業サイト、ECサイト、業務システムに向いています。
こんな方に:法人としての実在性も示したい
更新作業を減らしたい場合は、ACME自動更新対応の証明書も比較できます。
選ばれる理由
2003年から続く取り扱い実績
SSL証明書の取り扱いは2003年から、20年以上にわたり販売・導入支援を続けています。これまでの累計発行枚数は、2026年6月時点で39,092枚にのぼります。セキュリティに関わる商品だからこそ、長く積み重ねてきた実績と運用ノウハウで安心してご利用いただけます。
国内外8ブランドの認証局に対応
DigiCert・GlobalSign・GeoTrust・Sectigo・JPRSなど、実績のある認証局のSSL証明書をまとめて比較・申し込みできます。
DV・OVの2つのグレードに対応
個人サイト向けのドメイン認証(DV)から、法人の実在性を証明する組織認証(OV)まで、サイトの目的に合わせて選べます。
ACME自動更新にも対応
GeoTrust・JPRS・RapidSSL・SectigoはACMEによる90日自動更新に対応。証明書更新の運用負荷を軽減します。
よくある質問
DVとOVの違いは何ですか?
審査の厳格さが異なります。DV(ドメイン認証)はドメインの所有権のみを確認し最短即日で発行されます。OV(組織認証)は運営組織が法的に実在することを審査するため、法人としての信頼性を示したいサイトに適しています。詳しくはSSL証明書とはのページで解説しています。
※ なお、EV(拡張認証)証明書は現在、当サイトでの取り扱いを終了しています。
SSL証明書はどのくらいで発行されますか?
グレードとブランドによって異なります。DV証明書の多くは即日発行に対応しています。OVは審査があるため、当日〜4営業日程度を目安としてください。各ブランドの発行目安は証明書比較・ラインナップのページで確認できます。
ワイルドカード証明書とは何ですか?
1枚の証明書で、同一ドメイン配下のすべてのサブドメイン(*.example.com のような形式)をまとめて保護できる証明書です。サブドメインごとに個別の証明書を用意する必要がなくなるため、サブドメインの数が多いサイトではコストと管理の両面でメリットが出ることがあります。通常版と比較して価格は高めに設定されています。
ACME自動更新とは何ですか?
ACME(Automatic Certificate Management Environment)は、証明書の発行・更新を自動化するプロトコルです。対応するブランドではサーバーにACMEクライアントを設定しておくことで、有効期限が近づくと自動的に証明書が更新されます。証明書の有効期間が段階的に短縮されていく中で、更新の手間を減らす手段として注目されています。詳しくは2026年の証明書有効期間短縮とACME自動化をご覧ください。
SSL証明書の導入・切り替えをご検討中の方へ
ブランド・グレードが決まっている方はお申し込みへ。迷った場合もお気軽にご相談ください。

