【お知らせ】SSL サーバ証明書有効期間短縮に関するお知らせ

平素は弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
SSLサーバ証明書サービスに関し、今後の運用に影響する重要な変更についてご案内いたします。

業界団体である CA/ブラウザフォーラム(SC081v3)の方針により、SSLサーバ証明書の最大有効期間が世界的に短縮されることが決定しております。

現在、弊社では各認証局(ブランド)への確認・検証を進めており、実施時期や内容が確定しているブランドにつきましては、公式サイトにて順次ご案内しております。

▼ 最新情報・詳細はこちら
https://ssl.jp/

GogetSSL-安心価格・安定したセキュリティーのSSLサーバ証明書の発行
https://gogetssl.jp/

その他のブランドにつきましても、正式な情報が入り次第、同サイトにて随時更新してまいります。

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■ 1. 変更の背景と概要
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これまで最大397日(約1年)だったSSL証明書の有効期間は、今後、最大200日へ段階的に短縮されます。

・すでに発行済みの証明書
→ 有効期限まで、これまで通りご利用いただけます

・実施日以降の発行分(新規・更新・再発行)
→ 短縮後の有効期間が適用されます

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■ 2. 各ブランドの実施スケジュール(確定情報)
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【JPRS 証明書】
・実施日:2026年2月19日
・有効期間:5か月(※月末まで)
・備考:
2026年2月17日(火)11:00 – 2月18日(水)11:00
JPRSシステムメンテナンス予定

【GlobalSign 証明書】
・実施日:2026年3月14日
・有効期間:199日

【Sectigo 証明書】
・実施日:詳細アナウンス待ち
・有効期間:199日(予定)
・備考:
ACME版(自動更新)は先行受付中
※テスト発行可/10日間キャンセル可能

※上記以外のブランドにつきましても、詳細が確定次第ご案内いたします。

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■ 3. ご利用料金と運用方法について
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有効期間短縮に伴い、従来のCSR方式(手動更新)では、1年の契約期間中に複数回の更新・インストール作業が必要となります。

更新作業の負担を軽減されたい場合は、ACME版(自動更新)のご利用をご検討ください。※ACME対応ブランドは順次追加予定です。

なお、JPRSおよびSectigoにつきましては、ACME版SSL証明書の申込受付を開始いたしました。

・ACMEの仕組みや設定方法の解説
https://21-domain.com/html/acme-ssl-install.html

・ACME版SSL証明書のお申し込みフォーム
https://21-domain.com/html/acme-ssl.html

【JPRS SSL証明書】
(1)従来版(CSR方式)
・現行価格(年1回払い)※価格変更なし
・有効期間:5か月
※契約期間中、5か月ごとの更新・インストール作業が必要

(2)ACME版(DVタイプ)
・新価格(年1回払い)
ドメイン認証型:4,400円
ワイルドカード:16,500円

【GlobalSign SSL証明書】
(1)従来版(CSR方式)
・現行価格(年1回払い)※価格変更なし
・有効期間:199日
※199日ごとの更新・インストール作業が必要

(2)ACME版
・現在、提供内容・価格を調整中

【Sectigo SSL証明書】
(1)従来版(CSR方式)
・現行価格(年1回払い)※価格変更なし
※有効期間・申請方法の詳細は、確定次第ご案内いたします

(2)ACME版(DVタイプ)
・Sectigo ACME Certificate-as-a-Service:3,300円
・Sectigo ACME Certificate-as-a-Service Wildcard:27,500円

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■ 4. 申請について
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ご利用中のSSL証明書の有効期限をご確認のうえ、余裕をもって新規、更新のお手続きをお願いいたします。

もしご不明な点がございましたらお手数ですが、弊社までお問い合わせください。
今後とも21Companyを何卒よろしくお願い申し上げます。

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