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JPRS

日本レジストリサービス

日本の公式認証局が発行するSSL/TLSサーバー証明書

ACME自動更新 対応

株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は、日本のトップレベルドメイン「.jp」を管理・運営する日本の公式認証局(レジストリ)です。JPRS SSL証明書は、日本国内の企業・団体向けに発行される信頼性の高いSSL/TLSサーバー証明書として、多くのWebサイトで利用されています。

日本国内での利用を前提とした高い信頼性があり、企業・団体サイトや業務用途に適しています。1枚の証明書で https://example.jphttps://www.example.jp の両方(2Way対応)に利用でき、複数のサーバーへの導入も可能です。

ACME版(自動更新)について

JPRSのACME版はドメイン認証型のみに対応しており、90日ごとに自動更新されます。2026年の証明書有効期間短縮にあわせて、更新の手間を減らしたい事業者から関心が高まっています。

価格表

2026年2月19日以降に発行される証明書の価格一覧です。有効期間短縮(200日ルール)に対応した提供内容で、新規発行・更新発行・再発行すべて共通です。

従来版(CSR方式・手動更新)

プラン名認証料金(税込/年額)有効期間お支払い発行までの日数
ドメイン認証型DV4,400円5か月年1回即日
ドメイン認証型ワイルドカードDV16,500円5か月年1回即日
組織認証型OV44,000円5か月年1回3営業日以内
組織認証型ワイルドカードOV88,000円5か月年1回3営業日以内

ACME版(自動更新)更新作業不要

プラン名認証料金(税込/年額)有効期間お支払い発行までの日数
ドメイン認証型(ACME版)DV4,400円90日(自動更新)年1回即日
ドメイン認証型ワイルドカード(ACME版)DV16,500円90日(自動更新)年1回即日

※ 価格はすべて税込です。

※ 2026年2月19日以降に発行されるJPRS SSL証明書(従来版/CSR方式)は、お支払いは従来どおり「年1回」ですが、証明書の有効期間は「5か月」となります。そのため契約期間中であっても、5か月ごとに証明書の更新発行およびサーバーへのインストール作業が必要になります。

※ ACME版はDV(ドメイン認証)証明書のみ対応しています。

※ 有効期間は短縮されますが、価格・お支払いサイクルは従来どおり年1回です。

DVSSL/TLSドメイン認証OVSSL/TLS組織認証

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